2018年03月27日

アウターバレル マズルクラウンの加工

We started a whole new week. It's Monday!!
新しい一週間が始まる。今日は月曜だ!!

久しぶりにDVDを見て日曜日の夜だということに気付き、迫る明日が憂鬱になる射楽です。
フート先輩のように月曜が迎えられると、社会的ストレスにも少しはクールに対応できそうです。

というわけで本日は、マルイm1911のアウターバレル加工です。

加工前の状態
バレルが飛び出ていて、マズルクラウンの角度も
いわゆるイレブンデグリー・ターゲット・クラウン(11度ターゲットクラウン)。
あまり好みでは無いので、旋盤で加工してしまいました。
用いたのは射楽の一番信頼する高精度カスタムメーカーのガンスミス忍者でございます。
アンビルのブッシングに対して、垂直水平で初めて綺麗にスライドする高精度工作!!
塗り込むオイルも凝ったものを選んであげたくなる代物です。


初回のblogで紹介しましたブッシングに合わせて
やはりやはりナイトホークスタイルでせめてみたいと思います。

流行りに弱い射楽です‥…

45度クラウンは吸い込むようなラインにピカッと光を落とし、気持ちよいです。

おまけでサプレッサー対応のアウターバレルもネジキリをして作ってみました。



それではまた次回まで~




  


Posted by 射楽 at 21:29Comments(0)

2018年03月26日

チャンバー 加熱色

どうも射楽ですー
東都は夏日ですね。
射楽は山岳の写真を撮影するのが好きなので無人の上高地へ一晩潜入してまいりました。

夏場は賑やかな上高地ですが、無人無音でシャッターをきっておりますと妙な気配が恐怖となって揺さぶってまいります‥…
写真も ワンショット ワンキル の腕が欲しいこのごろです。

本日の御題目はanviさんのマルイm1911用ステンレスチャンバーの加工です。


バーナーで加熱でございます。
綺麗にやろうとすると、青焼一色になってしまいわざとらしいので、薬室側からジワジワとあてていきます。
急加熱及び加熱後に急冷すると歪んでしまい、折角の切削部品の精度を落とすことになりますのでゆっくり常温に戻してやります。

画像にもありますが、事前にインジケータのスリットを削ってみました。





なかなかグーな感じですかね

それではまた次回までー
  


Posted by 射楽 at 17:16Comments(0)

2018年03月23日

ポップアップチャンバー加工

射楽でございます。

東都はちらちらと桜の開花が始まりましたが、射楽は登山が好きですので冬の終演は少々寂しさを覚えます。

ミリギア登山 (八ヶ岳縦走)

cryeのアルパインウェア(雪中迷彩)を購入したのですが、万が一遭難した際にマスメディアに袋叩きにされる懸念がございますので、登山では使用に至っておりませぬ。
世が修羅の時代に突入し、中部山岳にテロリストがうろつく時期がきましたら出番かと心構えております。


というわけで前回に続き、マルイm1911gbbの部品いじりでござんす。

御題目どおりポップアップチャンバーです。
言わずと知れた高精度メーカーanvilさんの製品ですが、ショートリコイル時にアウターバレルと干渉する部位に隙間があるせいで、閉鎖時にアウターバレルに僅かなあそびが発生します。

トイレットペーパーを、どセンターで三角折にするのが好きな射楽は、このあそびが気になってxvideoに集中できない夜がございます。

素材は真鍮ですので洋銀の板をこさえてロウ付け致しました。




完成画像撮り忘れてしまいましたが、しっかりと研磨して滑りを良くして完成でございます。


ではではまた次回~
  


Posted by 射楽 at 10:59Comments(0)ガスブロ

2018年03月22日

マルイ ファイアリングピン

どうも射楽でござんす。

ハンティングごっこですか?
とスティール大尉以上の冷ややかな目でパートナーから見られました。

ので‥…blog書きます。


二発目の今回はファイアリングピン周辺でございます。

左が製作品
右のなんだかよくわからんイタベッコはどおらやプレス加工品です。
角がだれて、だらしのないフォルムでしたので、ヤスリで作りなおしました。

ピン穴の精度も良いので、するするにバネのテンションがきいてます!
勿論、ハンマーの打撃力を奪うことのないよう調整してありますのでドライファイアの際
パツィーーーン♪
と良い音が響くでござんす。

ではまた次回~
  


Posted by 射楽 at 16:41Comments(0)ガスブロ

2018年03月22日

初blogなんです。

「○○を弄っております」的なblogです。
大したことを口にする身分でもござーせんが、寝しなの数分にでもお目通し頂けますと、これ幸いかなと。

一発目はマルイm1911。
先ずはブッシングの加工でござんす。



右側が今回の完成品

anvil製品をヤスリで面取りしなおし

スライドとの噛み合わせが悪いので、ステンレスの小さな切片をロウ付けした後に切削




ステンレス用の黒染め

穴の面取り(旋盤)

何がしたかったのかと申しますと
ナイトホークで頻繁に採用されているブッシングの再現でござんす。
肩形も特徴的ですし、大胆な面取りが美しいですね~



ではまた次回~
  


Posted by 射楽 at 15:44Comments(0)